SEXの平均人数を知りたい!男女年齢別から思うコト

ベッドの上で仲良さげな男女

ところで、あなたは恋愛に関しては奥手ですか?
それとも「俺は1000人斬だぜ!」とか、どっちかといえば経験豊富な方でしょうか?
本日はいずれにしても知っておいて損のない、ハナシをしたいと思います。
それのハナシとは、SEXの経験人数の平均ってどれぐらいなの?という話です。
ただ、単純に「平均人数は○○人ですよ」と書いてもつまらないと思いますので、都道府県別の平均人数とトータルでの平均人数について、さらに経験が早いか遅いかについて思ったことを書いてみたいと思います。

都道府県別の経験人数の平均について。

順位 都道府県 人数
1位 高知県 12.4人
2位 沖縄県 10.2人
3位 愛知県 10.1人
28位 神奈川県 7.6人
順位 都道府県 年齢
1位 沖縄県 19.6歳
2位 青森県 19.7歳
3位 高知県 19.8歳
9位 神奈川県 20.0歳

まず都道府県別、SEX経験人数の平均ですが。
コンドームでおなじみ相模ゴム工業株式会社調べによると1位が高知県、2位のが沖縄県、3位が愛知県という順位になっています。
高知県・沖縄県に関しては平均経験人数だけではなく、SEX初体験年齢でもトップ3に入っており、初体験年齢の早さが経験人数の数の比例していると思われました。
しかし、意外だと思ったのが神奈川県です。

他の都道府県が経験人数と初体験年齢が比例している傾向が強い中で神奈川県は平均年齢は20.0歳で9位だったにも関わらず、平均人数は7.6人で28位です。
一途な人が多いのでしょうか?それとも経験だけして他の娯楽に流れてしまっているということなのでしょうか?

しかし筆者が考えるに順位を決める一番の要因は、「人口の少なさ」が関係していると思います。

高知県は100万都市ではありません。
トータルでも人口は70万人程度です。

沖縄県は140万人ですね。

一方で、東京都や愛知県など、人口の多い県も上位に来ており、その時の調査で「たまたま肉食系が多かったのじゃないの?」なんて思ったりもします。
人口の多い埼玉県が最下位ですから。

当たり前ですが、SEXに積極的な人もいれば無関心な人もいるということがこのデータでよくわかりますね。

ちなみに、トップと最下位の差は7.1人と、かなり差が開いていました。

では、埼玉県は草食系の県と認定してもよいのか?
そう結論付けるのはちょっと早計ですね。

埼玉県の人口は715万人もいるんです。

高知県のおよそ10倍、沖縄県のおよそ5倍です。

正確な比較をおこなうには同じ人数で平均を出す必要がありますので、それを考えるともしかしたら埼玉県は、高知県や沖縄県よりも肉食系の人が存在しているかもしれません。
ですから、ほんと、県のデータって比較対象にならないんですよね。

男女別の経験人数の平均について。

男性の平均について

男性の経験人数は下記のようになります。
20代 7.4人
30代 11.0人
40代 11.8人
50代 13.8人
60代 11.7人

20代と30代の差は歴然としています。
そして年齢が高いほうが経験人数も多くなる傾向にあります。

一番多いのは50代、次いで40代、60代となります。

ではなぜ、60代よりも50代または40代の方が経験人数が多いのでしょうか?
60代男性の人口はおよそ800万人です。

それに対して50代男性の人口は770万人です。

これを見ると人口数はあまり変わらないですね。
経験人数もそこまで大きな差はなく、1人程度なのでたいした違いはないでしょう。
40代男性の人口はおよそ960万人です。

第二次ベビーブーム世代がいますから、人口もそれに乗じて多いのです。

それらを踏まえて考えてみると差はそんなにはありませんし、どれがトップになってもおかしくないというところでしょうね。
しかし、最下位の20代とトップの50代男性の経験人数の差は6.4人と大きく開きました。

年齢を重ねたほうが経験も豊富になるのは当然ですが、その他に考えられる理由としては、20代は出会いや性に関して結構無関心の人が多くなっているからではないかなと思われます。

女性の平均について

20代 5.6人
30代 6.8人
40代 6.1人
50代 4.1人
60代 3.2人

一方で、女性の経験人数は年齢を重ねるにしたがって、下がっている傾向にあります。
トップは30代、次いで40代、20代、50代、60代となります。
このデータからどんなことが考えられるのでしょうか?

例えば女性の場合は男性と違って、結婚した人以外とのSEXはあんまり好まれないのではないかと。

現代の若い女性と違って、昔は特にそのような性的な文化は厳しかったのでしょう。

それに、付き合ったら別れてまた別な男性と関係を持つというのを繰り返すというのも、あまりよい印象に思われない傾向にあったのでしょう。
ですので、年配の女性の経験人数がそんなに多くはないというのはわかる気がします

40代の女性はというと、一般的には中年の部類に入りますが、昔の人というにはちょっと失礼ですかね。

今の40代女性はバブルやトレンディードラマなんかを経験したイケイケの時代を生きた人たちですから、性に関しても50代以上の人たちよりも開放的だったことが想像できます。
この時代、普通にいろいろな男性と関係を持つのは不思議ではないです。

それこそ3日で別れるとかありえます。
会社と同じですぐ辞める人。すぐ男に見切りをつける人。そんな感覚ですよね。

そして、30代から40代ぐらいの女性は特に性欲が強くなる年齢と言われていますから、そう考えると経験人数もまずまず多くなるのではないかと僕は思いますね。
ただ、やっぱり女性は男性よりも平均すると経験人数は少なくなるみたいです。

まとめ:現代は歴代日本の中でも一番性に開放的な時代

経験人数を比較してみて筆者が一番感じたことは男はいつの時代も性に盛んで、女性の文化も盛んになりつつあるということです。
少子高齢化が進んでいると言いますが、避妊対策をしてみんな
セックスはやっているということですね。
下の記事で紹介している出会い系アプリは恋人を真剣に探している人、趣味友達を探している人、しばらくセックスと離れている人など
様々な人がいて筆者も3か月間利用してライブ仲間と二人の子と出会いを経験しました。

スマホが普及してからは健全な出会い系サイトも増えてきて、昔ほど出会い系に対する抵抗も男女ともに

低くなっているのも一因だと思います。
テレビなどでは彼氏・彼女がいない若者が過去最多と報道される一方でセフレの有無はテレビで報道されないため

草食系の若者が増えていると思われがちです。

しかし、意外にセフレがいる若者が多いのがこのグラフを見てもなんとなくわかります。

若者はお金を使わない。
若者は外で遊ばない。
若者の恋愛離れ。
若者のクラブ離れ。

上記のことをよく言われます。

強ち間違いではないかもしれませんが、今の若者はネットを通して出会うことが非常に多いのです。
TwitterやFacebookはもちろん、様々なSNSで異性と出会い、恋愛に発展するケースが多いく、用途によって使い分けをしていることも多々あります。
みなさんもこの性に盛んな時代に乗り遅れないように今のうちにやれることはやっておいた方がいいのではないでしょうか?

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